HSS型HSP看護師あるある10選|刺激を求めるのに疲れやすい私たち

働き方

看護師として働いていると、

「なんだか自分は人より疲れやすい気がする」

「刺激が欲しいのにすぐ疲れてしまう」

そんな風に感じたことはありませんか。

私自身も看護師として働く中で、同じような感覚を何度も経験してきました。

調べていく中で知ったのが「HSS型HSP」という特性です。

HSS型HSPは、

一方で

という特徴もあります。

今回は、看護師として働く中で感じた

HSS型HSP看護師あるあるを紹介します。

「これ分かる」と思うものがあれば、あなたもHSS型HSP特性かもしれません。

①新しいことに挑戦したくなる

HSS型HSPは刺激を求める性質があります。

そのため

・新しい部署に興味が出る

・新しい知識を学びたくなる

・資格を取りたくなる

など、チャレンジ精神が強い傾向があります。

看護師でも

「別の科に行ってみたい」

「新しいことを学びたい」

と思うことが多いのも特徴です。

<strong>ポリラッチ</strong>
ポリラッチ

この刺激を求める部分で、
・公認心理師
・学会の認定資格など
資格の取得に楽しみを感じた時期がありました✨

②でも刺激が多すぎると疲れる

新しいことに挑戦するのは好きなのに、
刺激が多すぎると一気に疲れてしまうのもHSS型HSPの特徴です。

例えば

・忙しい急性期病棟

・常にバタバタしている環境

・人間関係がピリピリしている職場

こういった環境では、気づかないうちにエネルギーを消耗してしまいます。

<strong>ポリラッチ</strong>
ポリラッチ

急性期病院で勤務していた時は、
常に緊張感と忙しさで心と身体が
ボロボロになっていました💦
同僚も大変そうだけど、

続けていけるのは何故なんだろう?」
「自分が弱いだけなのか」
と本気で思いました。

今思うと貴重な経験でした😄

③人の感情を察知してしまう

HSPの特徴として、人の感情に敏感という点があります。

看護師の職場では

・先輩の機嫌

・スタッフ同士の空気

・患者さんの気持ち

などを自然と感じ取ってしまうことがあります。

そのため

「空気を読みすぎて疲れる」

という経験をしたことがある人も多いかもしれません。

④患者さんに感情移入しやすい

HSS型HSP看護師は共感力が高い傾向があります。

そのため

・患者さんの辛さ

・家族の不安

・退院後の生活

などを深く考えてしまうことがあります。

これは看護師として大切な力ですが、感情移入しすぎると精神的に疲れてしまうこともあります。

⑤完璧を目指してしまう

HSS型HSPは責任感が強く、真面目な人が多いです。

そのため

・ミスをしたくない

・迷惑をかけたくない

・ちゃんとやりたい

という思いが強くなります。

結果として、自分に厳しくなりすぎてしまうことがあります。

<strong>ポリラッチ</strong>
ポリラッチ

これは看護学生の時からあったのですが、
実習記録も完璧に書く為に実習中はほぼ徹夜で
実習に臨んでいました💦
かなり追い込まれているのに、
完璧に出来ない自分は許せない面もあり、
逃げ場のない状況を自分で作っていました💦

⑥休みの日は一人で過ごしたくなる

仕事中は人と関わることが多いため、

休みの日は一人の時間が欲しくなることがあります。

例えば

・家でゆっくりする

・カフェで過ごす

・静かな場所に行く

など、刺激が少ない時間でエネルギーを回復することも多いです。

⑦考えすぎてしまう

HSS型HSPは物事を深く考える傾向があります。

そのため

・あの対応で良かったのかな

・あの言い方で大丈夫だったかな

と仕事のことを家でも考えてしまうことがあります。

これは真面目さの表れでもありますが、考えすぎると疲れてしまいます。

<strong>ポリラッチ</strong>
ポリラッチ

これは現在も続けているのことですが、
仕事帰りの帰宅中はその日の仕事の対応が
良かったのか振り返り、
もっと違う対応はなかったのかと、
考えて翌日の患者さんの症状で評価していることがあります。
これに関しては自分の成長の為にも大切だと思い、
習慣化しているのでストレスは比較的少ないです。

⑧興味があることには行動力がある

HSS型HSPの良いところは、興味があることには積極的に行動できるところです。

例えば

・勉強会に参加する

・新しいことを調べる

・ブログやSNSを始める

など、好奇心を行動に変える力があります。

⑨人に気を遣いすぎてしまう

看護師の仕事ではチームワークが大切です。

HSS型HSPは

・周りに迷惑をかけたくない

・空気を悪くしたくない

という気持ちが強く、人に気を遣いすぎてしまうことがあります。

その結果、知らないうちに疲れてしまうこともあります

⑩自分の特性に気づくと少し楽になる

HSS型HSPという言葉を知ると、

「自分が弱いわけじゃない」

と気づくことがあります。

刺激を求める自分も、疲れやすい自分も、どちらも特性の一部です。

大切なのは、自分の特性を理解しながら無理をしすぎないことだと思います。

<strong>ポリラッチ</strong>
ポリラッチ

これは本当に大切です✨
自分の特性を理解してから
人生が大きく変わり、
今までの自分の行動や考え方が腑に落ちました。
今ではこの特性を活かす働き方を選択して
日々働けています✨

まとめ

HSS型HSP看護師には、今回紹介したような特徴があります。

刺激を求める一方で疲れやすいという性質は、時に大変に感じることもあります。

しかし、

・共感力

・観察力

・感受性

といった特性は、看護師として大きな強みでもあります。

もし今回の「あるある」に共感する部分があったら、あなたもHSS型HSP特性なのかもしれません。

自分の特性を理解しながら、無理をしすぎない働き方を見つけていきましょう。

そして「一緒にHappy Lifeを送りましょう🐭」

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happy-nezumi

はじめまして😃
私は現在、3人の子どもを子育て中のHSP看護師パパのポリラッチです😁
私は病棟看護師として数十年病院勤務しており、公認心理師・介護福祉士の資格も取得しました。
私はHSPの特性があり認識するまでは生きづらさも感じていましたが、HSPと認識した後は180度人生観が変わりHSPが強みになっています。このことをブログで発信しHSPの方や看護師の方、子育て中のパパ、ママの気持ちが少しでも楽になってくれればと願っています。
また、将来のお金への不安を取り除く為にFP3級(ファイナンシャルプランナー)を取得しました💰
HSP看護師・子育ての体験談・お金の思考・行動・HSP による体験談と対処方法などを中心にブログを書いていきたいと思っています🤩
皆さんの中で少しでも興味をもって読んで頂けると幸いです🐭✨

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