はじめまして、HSS型HSP看護師パパのポリラッチ🐭です。

このブログ「happy-nezumi.com」を読んでくださっているということは、
もしかしたらあなたも、こんな気持ちを抱えたことがあるかもしれません。
「自分は人より傷つきやすい気がする💦」
「なんでこんなに疲れてしまうんだろう💦」
「将来のお金のことが、ずっと不安だ💦」
私はずっと、そういう人間でした。
■ 肌が弱かった、だからスキンケアを学んだ
子どもの頃から肌が敏感で、少し乾燥するだけでかゆくなる。
外で遊び日焼けしても、真っ赤にやけどの様になりその後、色白の肌に戻っていました。
刺激の強い洗顔料を使えば赤くなる。アトピーほどではないけれど、肌には常に気を遣ってきました。
最初は「自分の肌がたまたま弱いだけ」だと思っていました。
でも看護師として働くうちに、皮膚のケアには深い知識と技術があることを知り、きちんと学びたいと思うようになりました。
そうして取得したのが、「臨床スキンケア看護師」の資格です。
弱さを受け入れて、そこに知識を重ねていく。そのことで、肌の悩みは「守れるもの」に変わっていきました。
■ メンタルが弱いと思っていた、だから心理学を学んだ
肌だけじゃありません。
気持ちの面でも、
私は「自分はメンタルが弱いのかも」と感じていた時期がありました。
職場の人間関係に疲れやすい。
些細なひと言が頭から離れない。
周りの空気を読みすぎて、気づけばぐったりしている。
そういう自分が嫌で、「もっと強くならなければ」と思っていました。
でも強くなろうとするほど、しんどくなっていった。
また、精神科病院に勤務していたこともあり、患者さんと関わるうちに
看護学生の頃は身体的な面に強く興味と必要性を感じていましたが、
「人の心」に寄り添える精神科看護は素敵な仕事だと本気で思いました。
そこで出会ったのが心理学でした。
自分の感情のしくみを理解すると、「弱いんじゃなくて、繊細なんだ」と少しずつ思えるようになってきた。
公認心理師の資格を取得したのも、自分を守るための知識が欲しかったからです。
■ お金の不安があった、だからリベシティで学んだ
看護師という仕事は安定していると言われます。
でも私には、なんとなくずっとお金の不安がありました。
安定はしていることは良いですが、その分収入が一気に上がることも少ないことに気づきました。
将来の老後の年金は本当に大丈夫なのか。
子どもが3人いて、教育費はどうなるのか。このまま働き続けるだけでいいのか。
そんなときに出会ったのがリベシティと両学長の教えでした。
家計の見直しから始めて、新NISAでの積立投資、国内・米国の高配当株投資と、少しずつ行動を重ねてきました。FP3級の資格も取得し、お金の知識を自分のものにしていきました。
不安は消えたわけじゃないけれど、「知って、動いている」という感覚が、じわじわと安心感に変わってきています。
■ 全部つながっていた——私はHSS型HSPだった
肌の敏感さ、
感情の揺れやすさ、
将来へのお金についての不安の強さ。
ばらばらに見えていたこれらが、実はひとつの気質からきていると知ったのは、
HSPという概念を知ってからです。
HSP(Highly Sensitive Person)とは、生まれつき感覚や感情の処理が深い人のこと。さらに私の場合は、刺激を求めて外に動き出すHSS型(High Sensation Seeking)の傾向も持っています。
「繊細なくせに、じっとしていられない」——そのアンバランスさに長年悩んできましたが、それが自分の性質だとわかってから、少し楽になりました。
弱さだと思っていたものが、動く原動力だったのかもしれない。そう思えるようになってきました。
■ このブログで伝えたいこと
私は今、40代。妻と子ども3人の5人家族で、現役の男性看護師として働きながら、このブログを書いています。
happy-nezumi.comでは、HSS型HSPとして生きる私自身の経験をもとに、こんなテーマで発信しています。
特別なことは何も言いません。
ただ、「繊細でも、ちゃんと生きていける」という実感を、同じような気質を持つ人に届けたいと思っています。
弱さを認めて、知識を重ねて、少しずつ前に進む。
そのヒントを、探していきましょう。

コメント