HSS型HSPという言葉を知ってから、私は救われました。
それまでは
・なぜこんなに疲れるのか
・なぜ刺激を求めてしまうのか
・なぜ突然辞めたくなるのか
ずっと自分を責めていました。
でも、HSS型HSPは弱さではなく「特性」です。
そしてその特性は、看護師という仕事で大きな武器にもなります。
今日はHSS型HSP看護師の“強み”を整理してみます。
①共感力が圧倒的に高い
患者さんの小さな表情の変化、声のトーン、空気感。
多くの人が気づかない部分に気づけます。
これは看護の本質そのものです。

患者さんの表情の微妙な変化
話す間
視線
会話の内容など
普段と違う変化に気づくことが
多くあります。
その特性を活かせているのが、
精神科看護です。
②観察力が鋭い
HSP特有の情報処理能力の高さ。
些細な変化を拾えるのは、急変予測やリスク管理にも役立ちます。
③行動力がある
通常のHSPと違い、HSS型は行動します。
・勉強会に参加する
・資格を取る
・転職を決断する
この行動力は大きな強みです。

HSS型の刺激を求めて、
研修にも参加したくなり、
研修中はドキドキしながら、
楽しむことができていました。
研修後は疲れてしまいますが😅
④向上心が強い
「もっと良くしたい」
この気持ちが常にあります。
だからこそ成長が早い。
⑤深く考えられる
物事を表面的に捉えません。
看護計画や患者理解が深くなります。
⑥危機察知能力が高い
空気の変化を感じ取れる。
トラブルの前兆にも敏感です。
⑦人の痛みに寄り添える
自分が傷つきやすいからこそ、優しくなれる。
これは最大の強みです。

患者さんの痛みに対して、
共感力は高いので、
話す内容や
声のトーンも
自然に合わせることが出来ます。
強みが弱みに変わる瞬間
ただし、環境が合わないと
・過剰に気を使う
・刺激で疲れる
・燃え尽きる
強みは一瞬で弱みに変わります。
問題は「自分」ではなく「環境」のことが多いのです。
強みを活かす働き方
・人間関係が比較的穏やか
・裁量がある
・成長できる環境
この3つがあると、HSS型HSPは伸びます。

個人的な意見ですが、
私は看護師として、
大きな総合病院で勤務していた時、
働きづらさを感じていました。
今振り返ると、大きな病院であると、
その分、組織化されており、その型に嵌められている
感じは私には窮屈でした😅
今は精神科単科の病院で、
自分の興味のある分野を応援してくれる職場なので、
やる気がどんどん出てきています✨
まとめ
HSS型HSPは
「繊細 × 行動力」
という一見矛盾した特性を持っています。
でもそれは、
・優しさ
・観察力
・行動力
・成長力
を兼ね備えた特別な気質でもあります。
自分を責めるのではなく、
「どう活かすか」
を考えるだけで、働き方は変わります。
働き辛さや、これから働く方にこの特性の強みを活かした職場で働いで頂きたいので、
私の体験談をどんどん記事にしていくつもりです✨
「一緒にHappy Lifeを送りましょう🐭」
記事への感想や疑問などがあればコメント頂けると幸いです✨




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