
今思い返すと
看護学生の時、
実習は本当大変だったよ〜💦

そうなんだ〜💦
そんなに大変だったの💦?

今思うと看護学生時代は
「全て完璧にしないといけない」という
考えで自分で自分を追い詰めてたかも…
その時のことを
振り返ってお話しします✨
はじめに|看護の実習は本当大変💦
看護学生の頃、
私は常に“100点”を目指していました。
実習中は昼ごはんを食べる余裕もなく、
看護記録は完璧に書こうと追い込む。
夜は眠れず、朝は不安と緊張で胸がざわつく。
実習指導者や教員から指導される度に、
「自分は看護師に向いていないのかも」と
落ち込んでいました…
今思えば、
⭐️HSS型HSP(刺激を求めるけど繊細)
⭐️男性看護学生
⭐️完璧主義
この3つが重なり、心身ともに限界寸前でした😅
この記事は、当時の私と同じように、
「実習がつらい」「自信がない」「完璧主義で苦しい」
そんな看護学生に向けて書いています。
私の実体験をもとにHSS型HSPの特性をもって実習に臨む皆さんが
少しでも心が軽くなってもらえると嬉しいです😆

HSS型HSPの特性が実習でどう影響したのか
①刺激を求めて深く学びすぎる(HSSの面)
私は解剖生理学・病態生理学・薬理学を深く関連づけて学ぶのが大好きでした。
病態関連図を考えて書くのも好きでした。
「もっと知りたい」「もっと理解したい」という刺激追求が強く、
看護記録も“論文を書くのか?”というレベルまで追い込みがちでした。
中途半端で止めることもストレスになり、
自分が納得出来るまで学び続けていました。
②注意されると心が折れる(HSPの面)
実習指導者から
「ここ違うよ」
と言われるだけで胸が痛くなる。
萎縮し、次の行動に自信が持てなくなる。
他の学生は軽く受け流しているのに、
私はそこから立て直すのに時間が掛かり
「自分は何でこんなに弱いんだ」と
自己肯定感が低かったことを覚えています。
③完璧主義で自分を追い詰めていた
平均点では満足できない。
「どうせやるなら100点」
「正解以外は不安」
そんな思考に支配され、睡眠も削って記録を書き続けていました。
今思えば、“完璧でない自分を許せなかった”んですね。

私が実習中に心身がボロボロになった理由
改めて振り返ると、下の3つが重なっていました。
①常に全力で、休む許可を自分に出せなかった
「昼休憩?そんな暇ない」
「家に帰ったら記録だ」
「寝ている間にも改善点を考える」
完全に視野が狭くなっていて、
心が休まる時間が1分もありませんでした。
②自己理解が全くできていなかった
「なぜこれほど傷つくのか」
「なぜ指導者が怖いのか」
自分の特性を知らなかったため、
“頑張り方”も“休み方”も分かっていませんでした。
受け持ち患者さんのことを知ろうと必死でしたが、
自分のことを知ろうとする余裕もありませんでした。
③誰にも弱音を吐けなかった(男性の生きづらさ)
男性看護学生は少数派。
周りから“頼られる側”になりがち。
弱音を吐くのが下手で、かなり無理をしていました。
心の中では緊張・不安・恐いなどの感情は、
意識的に閉まっていました…

社会人になって「やっと自分を分散できた話」
看護師になってから気づいたのは、
「人生のすべてを看護に捧げなくていい」
という当たり前のことでした。
今は…
🤩 家族との時間
🤩 副業などのブログ
🤩 投資(株式投資・自己投資)
🤩趣味
🤩何もしない時間
これらが“自分を分散”してくれて、
メンタルが驚くほど安定しました。
100点じゃなくていい。
80点で十分伝わる。
自分のキャパを理解しながら働く方が、
結局うまくいくことも知りました。

今、実習指導者として大切にしていること
私は現在、精神科で実習指導者をしています。
学生の緊張感や不安は手に取るように分かります。
だからこそ…
● 昔の自分が言われてつらかった言葉は言わない
不安を煽るような言い方、
例えば「・・・で?」「それだけ?」など、
こちらは自分なりに考え報告したつもりだったのですが…
必要以上の指摘はしない。
● ミスした時は一緒に立て直す
「ここは良かったよ」
「じゃあ次はここを一緒に考えよう」
そう声をかけることを大切にしています。
● 自己理解を促す
精神科実習だからこそ、
「自分を知ること」を重視します。
• 何がしんどいのか
• どんな時に緊張するのか
• どうすれば力が発揮できるのか
これを考えてもらうことで、
看護師としての基盤が整っていきます。

今、苦しんでいる看護学生へ伝えたいこと
私はあなたと同じように、
• 完璧主義
• 繊細
• 緊張で眠れない
• 指導者が怖い
• 自己肯定感が低い
そんな学生でした。
でも、大丈夫です。
✔ 100点じゃなくていい
✔ できなかったことより、できたことに目を向けて
✔ 自分の特性を責めなくていい
✔ 力を抜く時間も“勉強”のうち
あなたは頑張りすぎているだけ。
その真面目さ、繊細さ、熱量は必ず患者さんに届きます。
どうか、自分を嫌いにならないでください。
今すぐには理解出来ないかもしれませんが、
今回の記事でこの特性について少しでも自己理解し、
実習や看護師で働く際に役立ててもらえると幸いです😆
そして「一緒にHappy Life」を送りましょう✨
記事の感想や疑問があればコメントを頂けると幸いです😁





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