HSS型HSP看護師パパの疲れないコミュニケーション方法3選

働き方

人と関わる仕事をしていると、

「今日は会話だけで疲れた…」

と感じる日があります。

看護師という仕事は、
患者さん、家族、医師、同僚など、常に人と関わり続ける仕事です。

そこにHSS型HSPの特性が重なると、
「刺激を求める」一方で、
対人関係でどっと疲れてしまうことがあります。

私自身、以前は

・気を遣いすぎて疲れる

・断れずに仕事を抱え込む

・相手の機嫌を気にしすぎる

といったことが多く、仕事が終わる頃にはぐったりしていました。

しかし、コミュニケーションの仕方を少し変えただけで、
対人疲労がかなり減りました。

今回は、私が実践している

「疲れないコミュニケーション方法3選」

を紹介します。

①「全部分かろうとしない」

HSP特性の人は、相手の気持ちを敏感に感じ取ります。

そのため、

「この人は今イライラしているな」

「本当はこう思っているんじゃないか」

と、必要以上に相手の感情を読み取ろうとしてしまいます。

私も以前は、

・患者さんの表情の変化

・家族の言葉の裏

・同僚の態度の変化

をずっと考え続けていました。

でも、これはかなり脳を消耗します💦

そこで意識するようになったのが、

「分かる範囲だけ分かればいい」

という考え方です。

相手の本音や深い感情まで理解しようとすると、心が持ちません。

表面の言葉や態度だけを受け取るくらいが、
ちょうどいい距離感でした。

看護の仕事では共感も大切ですが、

共感しすぎないことも、長く働くためには必要だと感じています。

<strong>ポリラッチ</strong>
ポリラッチ

ちなみに、
精神科看護師の私は、
この特性を活かし、
患者さんの言動・行動の変化に
いち早く気付くことが多く、
重症化を予防することに
繋がることもありました😄
その時には、
共感力を最大限に使います。
その後の脳疲労は
かなり溜まってしまいますが😅

②「すぐに返事をしない」

以前の私は、

・呼ばれたらすぐ動く

・頼まれたらすぐ引き受ける

・質問されたらすぐ答える

というスタイルでした。

一見、仕事ができる人のように見えますが、実際は

「また仕事が増えた…」

「断れなかった…」

と、後から疲れてしまうことが多かったです。

そこで取り入れたのが、

「一呼吸おいてから返事をする」

という方法です。

例えば、

「これお願いできる?」

と声をかけられたとき、

以前は

「はい、大丈夫です」

と即答していました。

でも今は、

「少し確認しますね」

「今の業務を見てからお返事します」

と、ワンクッション置くようにしています。

それだけで、

・冷静に判断できる

・無理な仕事を抱え込まない

・自分のペースを保てる

というメリットがあります。

HSS型HSPは勢いで動きやすい特性があります。

だからこそ、あえてスピードを落とすことが大切です。

③「いい人をやめる」

対人関係で疲れる一番の原因は、

「いい人でいようとすること」

だと、私は感じています。

・嫌われたくない

・評価を下げたくない

・空気を悪くしたくない

そう思うほど、自分を後回しにしてしまいます。

私も以前は、

・頼まれた仕事は全部引き受ける

・自分の意見を言わない

・不満があっても笑顔で対応する

というスタイルでした。

その結果、

・ストレスが溜まる

・帰宅後にぐったりする

・仕事がどんどんしんどくなる

という悪循環に陥っていました。

そこで意識したのが、

「いい人」ではなく「ちょうどいい人」を目指すこと。

例えば、

・無理な依頼はやんわり断る

・できないことは正直に伝える

・自分の体調や気分も大事にする

これを意識するようになってから、対人関係の疲れはかなり減りました。

全員に好かれる必要はありません。

自分が壊れない関わり方の方が、ずっと大切です。

<strong>ポリラッチ</strong>
ポリラッチ

私は、
刺激を求める部分も強く
仕事中の単純作業が苦手です😅
何も考えずに作業することは
自分には苦痛です😅
そのことを、
病棟のスタッフに伝え依頼しています。
その代わり、自分が得意なことを
率先して行うようにしています😄

まとめ:コミュニケーションは「減らす」発想が大切

HSS型HSPの人は、

・感受性が高い

・行動力がある

・人との関わりが多い

という特徴があります。

だからこそ、

「どう頑張るか」ではなく

「どう減らすか」

という視点が大切です。

私が実践している疲れないコミュニケーション方法はこの3つ。

1. 全部分かろうとしない

2. すぐに返事をしない

3. いい人をやめる

この3つを意識するだけで、対人疲労はかなり軽くなります。

コミュニケーションは、頑張りすぎない方がうまくいくこともあります。

もし人との関わりで疲れやすいと感じているなら、

少しだけ距離感を変えてみてください。

それだけで、仕事も家庭も、ずっとラクになるかもしれません。

私個人の意見になりますが、

HSS型HSPの人は

日頃から十分頑張り過ぎていると思うので、

「することを減らすことを意識することも大切なります」

そうすることで、

自分の特性をより活かせます✨

「一緒にHappy Lifeを送りましょう🐭」

記事への感想や疑問などがあれば何でもコメント頂けると幸いです

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happy-nezumi

はじめまして😃
私は現在、3人の子どもを子育て中のHSP看護師パパのポリラッチです😁
私は病棟看護師として数十年病院勤務しており、公認心理師・介護福祉士の資格も取得しました。
私はHSPの特性があり認識するまでは生きづらさも感じていましたが、HSPと認識した後は180度人生観が変わりHSPが強みになっています。このことをブログで発信しHSPの方や看護師の方、子育て中のパパ、ママの気持ちが少しでも楽になってくれればと願っています。
また、将来のお金への不安を取り除く為にFP3級(ファイナンシャルプランナー)を取得しました💰
HSP看護師・子育ての体験談・お金の思考・行動・HSP による体験談と対処方法などを中心にブログを書いていきたいと思っています🤩
皆さんの中で少しでも興味をもって読んで頂けると幸いです🐭✨

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