
朝から
何着て出勤しよう?
朝何食べようかな?
靴は何履いて行こうかな?
とか朝、仕事に行く前から色々考えて
仕事に着く前に脳が疲れてることない?💦

あるかもしれないけど、
あまり深く考えたことなかったかも・・・

HSS型HSPの特性があると、
他の人以上に深く考えたり、
周囲の目を気にしてとか
色々考えて疲れてしまうので、
少しでも楽になる方法を教えていくね✨
はじめに
「しっかり休んでいるはずなのに、頭が全然回復しない」
「何もしていないのに、ずっと疲れている」
これは、以前の私自身の状態です。
私は
HSS型HSP × 看護師 × 子育て中のパパ。
「刺激を求める」一方で、
「刺激に弱く」
常に頭をフル回転させて生きてきました💦
この記事では、
脳疲労で限界だった私が、
今メンタルを安定させて生活できている理由を、体験談ベースでお伝えします。
同じように
「頑張っているのに、楽にならない」
と感じている方のヒントになれば嬉しいです😁
決断疲れ(Decision Fatigue)とは?
決断疲れとは、
1日の中で何千回もの選択や判断を繰り返すことで、
脳が疲れ、判断力や自制心が低下した状態のことです。
私たちは自覚していなくても、
1日に約3,000〜35,000回もの
決断をしていると言われています。
• 何時に起きるか
• 何を着るか
• 朝食を食べるか食べないか
• 子どもにどう声をかけるか
• 仕事でどう判断するか
こうした小さな選択の積み重ねが、
知らないうちに脳のエネルギーを消耗させています。
「決断の数」が問題なのではない
重要なのは、
決断の数そのものよりも「判断の連続」です。
人の脳(前頭前野)は、
決断するたびにエネルギーを使う仕組みになっています。
そのため、
• 朝は冷静に考えられていたことが
• 夕方〜夜になると急に面倒になる
という現象が起こります。
これは意志の弱さではなく、
誰にでも起こる自然な脳の反応です。
実際に判断力が落ち始める目安
研究や心理学の分野では、
• 100〜200回程度で軽い脳疲労
• 200〜400回以上で明確な決断疲れ
が起こりやすいとされています。
特に、
仕事・家事・育児・人間関係と
複数の役割を同時に担う人ほど影響を受けやすいのが特徴です。

脳疲労とは?HSS型HSPが特に陥りやすい理由
脳疲労とは、
体ではなく「脳」が使いすぎで疲れている状態です。
HSS型HSPは、
• 新しい刺激を求める(HSS)
• 物事を深く感じ取り、考えすぎる(HSP)
という、相反する特性を持っています。
そこに看護師という仕事が加わると、
• 常に判断が求められる
• 患者さんの感情を汲み取る
• ミスが許されない緊張感
さらに子育てでは、
• マルチタスク
• 先回り思考
• 休みのない気配り
結果として、
脳が一瞬も休まらない状態になりやすいのです。
私が「限界だった頃」の脳疲労サイン
今思えば、完全にサインが出ていました。
• 物忘れが増えた
• 何をしても楽しくない
• 子どもに優しくできない自分が嫌になる
• 休日なのに仕事のことが頭から離れない
• SNSを見ても疲れるだけ
体は動くけど、
心と頭がついてこない感覚。
「まだ頑張れる」と思いながら、
実はかなり危険な状態だったと思います。

脳疲労を起こさないために私がやめた7つのこと
ここからが本題です。
私が実際にやめて、一番効果があったことを紹介します。

①朝起きてすぐスマホを見ること
朝から情報を入れると、
脳は一気に「仕事モード」になります。
今は、
起きてからしばらくは何も入れない時間を作っています。
②休日も情報収集し続けること
以前は、
「休み=勉強・調べ物」でした。
でもそれは、
脳にとっては仕事と同じ負荷。
今はあえて「考えない日」を作っています。
③子どもが寝た後にダラダラスマホ
一番疲れが取れなかった原因です。
刺激を入れ続けると、
脳は「休んでいい」と判断できません。
④家でも完璧を目指すこと
仕事も育児も家事も100点。
これは確実に脳を壊します。
今は60点でOKと決めています。
⑤夜勤明けに予定を入れること
「せっかくの休みだから」と動いていました。
でも夜勤明けの脳は、
想像以上に疲れています。
20代の頃は、夜勤明けが遊ぶ貴重な時間でしたが、
今は心も体もゆっくり休める為の時間にしています😆
⑥仕事の反省を家まで持ち帰ること
反省は大切ですが、
時間を決めない反省は脳疲労の原因。
⑦「もっと頑張らないと」という思考
これが一番の原因でした。
頑張り続けること=正解
ではないと、やっと気づきました。
脳を回復させるためにやってよかった習慣
回復のためにやっていることもあります。
• イヤホンなしの散歩
• 音のない入浴時間
• 寝る前に刺激を入れない
• 何もしない時間を予定に入れる
HSS型HSPにとって、
「何もしない」は最高のセルフケアです。
脳疲労が減って変わったこと
脳が回復すると、
不思議な変化が起きました。
• 子どもに自然に優しくできる
• 仕事のミスが減る
• 将来の不安を冷静に考えられる
• ブログや副業に前向きになれる
「頑張る余裕」ではなく、
「休める余裕」が人生を安定させると実感しています。
まとめ|HSS型HSP看護師パパに必要なのは「気合」じゃない
HSS型HSPは、
• 真面目で
• 頑張り屋で
• 自分を後回しにしがち
だからこそ、
意識的に脳を休ませることが必要です。
脳疲労を防ぐことは、
甘えでも逃げでもありません。
自分と家族を守るための、
とても大切な選択です。
もし今、
「なんとなくしんどい」
「ずっと疲れている」
と感じているなら、
今日から一つ、
やめることを決めてみてください。
それだけで、
脳は少しずつ回復し始めます。
この特性は能力を上手く活用出来れば、
仕事や家庭など日々の生活が楽で質の高くなります。
「一緒にHappy Lifeを送りましょう」





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