私は、現在精神科病院で勤務をしているHSP 看護師パパのポリラッチです🐭✨
子ども3人の子育て中で、毎日慌ただしく大変ですが楽しく幸せなこともいっぱいあります✌️
しかし、将来のお金💰のことに対しての漠然とした不安があり、FP(ファイナンシャル・プランナー)3級を取得し将来のお金への不安を少しでも減らせる様に奮闘中です‼️
看護師パパのブログではHSP 看護師のHSPの体験談や悩みと対処法方・子育ての奮闘談や悩み・お金について思考、行動や悩みと対処方法などの内容を書いています✨
今回は『人に気を遣い過ぎるHSP看護師パパが実践した対処法』をお伝えしたいと思います
HSPを自覚している方や「あれ?もしかして私と似ているかも」と感じられる方がいれば参考になればと思います😁
HSPとは?
HSPとは、生まれつき「非常に感受性が強く敏感な気質もった人」という意味で、「Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)」と呼び頭文字をとって「HSP(エイチ・エス・ピー」と呼ばれています。
HSPは環境や性格などの後天的なものではなく、先天的な気質、即生まれ持った性質であることがわかっています。
統計的には人口の15%~20%。5人に1人があてはまる『性質』です
HSPの特性
HSPの特性を活かした仕事術
- 仕事中の確認作業中、誤字・脱字や文章の内容の間違いが何故か瞬間的に分かることがある
- 看護師の6Rを踏まえて内服薬の薬袋や薬方に記載されている日付・患者名・内服時間などの確認する時の間違いがあれば発見が早く誤薬を事前に防げることが多い
- 他の人より入ってくる情報量が多い為か目の疲れが強く、休憩時は一人になり意識的に周りを見ない様にすることもある
- これは他の人とは比較出来ませんが患者の皮膚の保湿剤を塗る時に、肌のちょっとしたカサつきや発疹に気づき早めの対応が出来る
ちなみに看護師として臨床スキンケア看護師としてスキンケアについて学びを深めているので、皮膚トラブルには敏感になってしまう - 物事を深く考えることが多くリスクに対しても深く考え、病室や廊下など患者が転倒・転落やスキンテアなどの外傷を発生させない方法を実施している
⭐️病室に入った時に、病室全体の情報が入ってきて、瞬間的に違和感がある時は患者にとって危険なことに繋がる可能性があることが多い - 精神科で働いており、患者の話す内容やスピード、声量、表情、視線などからどの様な気持ちや本心が全ては分からないが共感し汲み取ることが出来る
HSP看護師としての特性を活かしていける
私は精神科病院で勤務しており、患者の気持ちに寄り添う為の共感力が他の人より強く、その特性が強みになっています。
自分がHSPであると認識する前は、なぜ他のスタッフは患者の今の感情が汲み取れないのかな?と思ったことがありました。
(私が患者の感情を100%汲み取ることができませんが)
自分自身HSPだと認識し共感力の強さや汲み取る力も他の人より強いことが分かると他のスタッフと意見が違うことも納得でき、他のスタッフの意見を尊重して働ける様になりました。
他の人と比較が出来ない部分も多く、どれくらい敏感さが違うかも分からないので自分の感じたことを話すのにもどの程度伝えれば、周囲に伝わるか未だに悩むことはあります💦
しかし、HSPの特性は看護師にとても必要で強みになる特性だと思います
この特性があることに自信を持っており、看護師は天職だと思っています
HSPの方や周りにHSPの人がおられれば、この様な感覚の持ち主だと気づいてもらえると嬉しいです😁
他にHSP看護師パパの体験談を投稿していますので興味がある方はご覧ください
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