HSS型HSP看護師が疲れやすい理由|刺激に弱いのに刺激を求める特性ゆえの“消耗ポイント”とは?

働き方

<strong>ポリラッチ</strong>
ポリラッチ

昔から悩んでいたことがあって
自分だけ人より疲れやすいと
思ってたんだ💦

<strong>Happy</strong>
Happy

そうだったんだ💦
何が理由が分かった?

<strong>ポリラッチ</strong><br>
ポリラッチ

疲れやすい理由の一つとして、
HSS型HSPの特性が関係していることが
分かったんだ❗️
理由が分かると、
気持ちや考え方が変わり
楽になったよ😁

■はじめに:なんで自分だけこんなに疲れるの…?

HSS型HSPの看護師として働いていると、

• 仕事が終わり帰った後は何もできない

• 夜勤で心身が崩れ回復まで時間が掛かる

• 人間関係の少しの変化に振り回される

• 仕事は好きなのに疲労が抜けない

こんなふうに、「自分だけ疲れやすいのでは?」と悩むことがあります。

でもこれは“あなたが弱い”のではなく、

HSS型HSPの脳の特性

看護という仕事の相性によるもの。

この記事では、

看護師歴×HSS型HSP」の視点で、

疲れやすい理由を根本からわかりやすく解説します。

■結論HSS型HSP看護師は“刺激過多の環境”でエネルギー消耗が大きい

HSS型HSPの特徴は

刺激に弱い(HSP)+刺激を求める(HSS)
という相反した特性。

看護の現場は、

• 多重タスク

• 緊急対応

• 人との密な関わり

• 様々な音・光・情報の刺激過多

• 患者さんの感情の波

• 人間関係の上下関係

これらが重なり、疲れやすさがどうしても表に出ます。

<strong>ポリラッチ</strong>
ポリラッチ

HSS型HSP
HSPについて詳しく知りた方は
こちらの記事をどうぞ

■HSS型HSP看護師が疲れやすい理由【7つ】

①刺激(音・会話・情報)が多すぎる環境

• ナースコール

• モニター音

• 患者さんの呼吸・表情の変化

• 医師・看護師の会話

• カルテ情報

HSP特性は「大量の情報を深く処理する」ため、

通常より脳の負担が大きくなります。

→ 同じ環境でも、他の人より“処理量が倍”になり疲れやすい。

②患者さんや家族の感情が入り込みすぎる

共感性が高いあなたは、

• 患者の苦しさ

• 家族の不安

• 同僚のイライラの空気

こうした感情を自分ごとのように受け取りやすい。

これが共感疲労につながります。

③刺激を求めるHSS傾向で動きすぎる

HSS型は、

• 「もっと良くしたい」(最上志向とも相性◎)

• 「もう少し頑張れる」

• 「新しいことを試したい」

という行動力があります。

しかし刺激に弱いHSPとセットなので、

動きすぎて → 後で急にドッと疲れが出る

という典型的な流れになりやすい。

④完璧主義・責任感が強く“抱え込み”が起きる

HSPは責任感が強く、

HSSは行動力があるため、

• 頼まれたら断れない

• 仕事を引き受けすぎる

• 自分の課題以外も抱える

• 途中で投げ出せない

結果、精神と体力が削られる原因に。

⑤多重タスクが苦手なのに看護は常にマルチタスク

HSP脳は“深く集中する”のが得意ですが、

病棟は

• 片方の患者の処置をしながら

• 別の患者のナースコール

• 医師からの指示

• 予定変更

• 突発対応

が一気に襲ってきます。

脳の負荷が最大級にかかる。

⑥刺激の強い夜勤が特に疲れやすい

HSS型HSPは夜勤が苦手な人が多いです。

• 昼夜逆転のストレス

• 仮眠が浅い

• 緊急の刺激に弱い

• 脳が疲れて休まらない

• 翌日の「回復時間」が人より必要

あなた自身も夜勤でしんどさを強く感じていると思いますが、

これは特性による自然な反応です。

⑦人との距離感が取りづらく、気疲れしやすい

共感性が強いため、

• 「嫌な空気」に敏感

• 上司・先輩の表情変化にすぐ反応

• 同僚の愚痴を真に受ける

• 距離を置くことが苦手

これが続くと慢性疲労につながります。

■HSS型HSP看護師の“疲れやすさ”は個性であって欠点ではない

HSPの「深く処理する力」

HSSの「行動力・好奇心」

この2つは、看護師としては

かなり大きな強みです。

ただ、環境が刺激的すぎると消耗が激しくなるだけ。

これはあなたのせいではありません。

■どうすれば疲れずに働ける?(実践しやすいコツ)

• 夜勤回数を減らす or 夜勤なしの職場を選ぶ

• 精神科・訪問看護・外来など“刺激少なめ”の環境へ

• 抱え込みを減らすため、境界線(バウンダリー)を作る

• 一日の中に「回復時間」を必ず作る

• マルチタスクより“段取り”で仕事を整える

• 感情に巻き込まれたら距離を置く練習をする

• 完璧ではなく“7割で良い”を意識する

あなたが精神科に転職して楽になったのは、まさに

刺激の少ない環境×共感力の発揮

が合っていたからです。

■まとめ:HSS型HSP看護師は疲れやすいけど、活かせる場所がある

HSS型HSP看護師は、

• 刺激に弱いのに刺激の多い看護

• 感情に敏感な特性

• 行動力ゆえの頑張りすぎ

• 責任感の強さ

• 多重タスクとの相性の悪さ

これらが重なって疲れやすくなります。

でも同時に、

• 深い共感

• 観察力

• 学習意欲

• 行動力

• 責任感の強さ

これらは看護師としての大きな強みでもあります。

あなたは決して“弱い”のではなく、

環境さえ合えば最高に力を発揮できるタイプです。

私は現在、現役で看護師として勤めています。

特性上、疲れやすさや実際ありますが、

特性を自己理解してからは、

理由が明確になった分、

気持ちが楽になり働けています。

看護師として色々な施設で勤務してきた結果、

自分に合う施設があることは実感しています✨

今は

「やりがいのある」

「精神的にを負担を減らす」

働き方が出来ています。

HSS型HSPの方

HSPの方で

悩まれている方に少しでも参考にして頂けると幸いです😁

皆さんで一緒に「Happy Life」を送りましょう🐭✨

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happy-nezumi

はじめまして😃
私は現在、3人の子どもを子育て中のHSP看護師パパのポリラッチです😁
私は病棟看護師として数十年病院勤務しており、公認心理師・介護福祉士の資格も取得しました。
私はHSPの特性があり認識するまでは生きづらさも感じていましたが、HSPと認識した後は180度人生観が変わりHSPが強みになっています。このことをブログで発信しHSPの方や看護師の方、子育て中のパパ、ママの気持ちが少しでも楽になってくれればと願っています。
また、将来のお金への不安を取り除く為にFP3級(ファイナンシャルプランナー)を取得しました💰
HSP看護師・子育ての体験談・お金の思考・行動・HSP による体験談と対処方法などを中心にブログを書いていきたいと思っています🤩
皆さんの中で少しでも興味をもって読んで頂けると幸いです🐭✨

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