夜勤明けの日。
やっと仕事が終わったはずなのに、
なぜか疲れが抜けず、頭も体も重たい…。
そんな経験はありませんか?
私はHSS型HSP特性の看護師として働いていますが、
以前は夜勤明けの過ごし方が下手で、
「休みなのに疲れが取れない」
という状態を繰り返していました。
しかし、ある時から
「夜勤明けにやらないこと」
を決めて生活するようになり、体も心もかなり楽になりました。
今回は、私が実体験から学んだ
「夜勤明けに絶対やらない方がいいこと3つ」
を紹介します。
①無理に活動して予定を詰め込む
夜勤明けの日にやりがちなのが、
「せっかくの休みだから」と予定を詰め込むことです。
例えば
• 買い物に行く
• 家の掃除をする
• 銀行や役所の用事を済ませる
• 子どもと全力で遊ぶ
一見、普通のことのように思えますが、
夜勤明けの体は想像以上に消耗しています。
夜勤明けの状態は、例えるなら
「軽い時差ボケ+寝不足+集中力低下」
が同時に起こっているようなものです。
この状態で活動すると、
• イライラしやすくなる
• 判断力が落ちる
• ケガやミスが増える
• 次の日まで疲れが残る
という悪循環に入ってしまいます。
私も以前は、夜勤明けに買い物や用事を一気に済ませていましたが、
帰宅後はぐったりして家族にも優しくできず、
「何のための休みなんだろう…」
と落ち込むことがよくありました。
今は、夜勤明けの日は
「回復が仕事」と割り切る
ようにしています。

実体験として夜勤明けに予定を入れて、
予定を一気に終わらせ様としていた時に、
予定外の予定が入ると、
疲れが何倍も溜まってしまうことがありました💦
夜勤中から夜勤明けの予定のことを考えており、
夜勤明けも気を張った状態なので、
無意識な疲れがどんどん溜まり、
回復には1日では足りませんでした💦
②帰宅後すぐにスマホや動画を見る
意外と多いのがこのパターンです。
帰宅して、
「ちょっとだけ動画を見よう」
「SNSだけチェックしよう」
と思ってスマホを触り、そのまま1〜2時間経ってしまう…。
これ、夜勤明けにはかなりダメージが大きいです。
理由はシンプルで、
脳が休まらないからです。
夜勤中はずっと
• 音
• 光
• 人の動き
• 緊張感
にさらされています。
そこにさらに
• スマホの光
• 動画の刺激
• SNSの情報
を入れてしまうと、
脳がずっと働き続ける状態になります。
その結果
• 寝つきが悪くなる
• 睡眠が浅くなる
• 起きた時に疲れが残る
ということが起こります。
私も以前は、夜勤明けにYouTubeを見ながら寝落ちする生活をしていましたが、
起きた時のだるさが全く違いました。
今は
• 帰宅後はスマホを見ない
• シャワーを浴びる
• 部屋を暗くして横になる
という流れに変えたところ、
睡眠の質がかなり改善しました。

③カフェインを摂って無理に起き続ける
夜勤明けにありがちなのが、
「このまま寝たら夜に眠れなくなる」
と考えて、コーヒーやエナジードリンクを飲んで起き続けることです。
しかし、これは逆効果になることが多いです。
夜勤明けの体は
すでに限界に近い状態です。
そこにカフェインを入れて無理に起きていると、
• 自律神経が乱れる
• 夜の寝つきが悪くなる
• 次の日まで疲れが残る
という状態になります。
私も以前は、夜勤明けにコーヒーを飲んで起きていましたが、
その日の夜はなかなか眠れず、
結局次の日まで体調が悪いことが多くありました。
今は、夜勤明けは
• カフェインは摂らない
• 軽く食事をする
• 2〜3時間だけ仮眠する
というスタイルに変えています。
これだけで、
次の日の体の軽さが全く違います。

夜勤明けの日は「何をするか」より「何をしないか」
夜勤明けは、
「せっかくの休みだから何かしないと」
と思いがちです。
しかし本当は逆で、
何をしないかを決める方が大切です。
私が決めている
「夜勤明けにやらないこと」はこの3つです。
1. 予定を詰め込まない
2. 帰宅後すぐスマホを見ない
3. カフェインで無理に起きない
これだけでも、
夜勤後の疲労感はかなり軽くなります。
まとめ|夜勤明けは「回復が最優先」
夜勤明けの日は、
「頑張る日」ではなく
「回復する日」です。
体も心も消耗している状態だからこそ、
• 予定を減らす
• 刺激を減らす
• しっかり休む
この3つを意識するだけで、
次の日のコンディションが大きく変わります。
もし今、
「夜勤明けなのに疲れが取れない」
と感じているなら、
まずは
やらないことを1つ決める
ところから始めてみてください。
それだけでも、夜勤のしんどさは少し軽くなるはずです。
そして「一緒にHappy Lifeを送りましょう」
記事の感想や疑問などがあればコメントを頂けると幸いです





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