HSS型HSP看護師パパが実践する“冬の季節性感染症”の予防と対処法|子育て家庭でもできるシンプル習慣

子育て
<strong>ポリラッチ</strong><br><br>
ポリラッチ

冬になって寒いし乾燥もあって
感染症が怖い時期になったね💦

<strong>Happy</strong><br>
Happy

ポリラッチは看護師だから
感染症とかには敏感そうだね

<strong>ポリラッチ</strong><br>
ポリラッチ

うん💦
家では子どもが学校で
感染症にかかるリスクもあるし、
職場の病院では自分が感染源にならない様に
細心の注意は払っているよ
今回は冬の感染症予防・対処方法を
看護師の視点からお伝えするね🏥

はじめに|冬は感染症に常にドキドキ

冬が来ると、HSS型HSPの私は毎年そわそわ…。

子ども3人が順番に風邪をもらってくるし、

職場でもインフル・ノロ・RS…とイベント盛りだくさん。

でも大丈夫。

刺激に弱くて敏感だけど、

その分

「観察力も対策力もバグってる」

のがHSS型HSP看護師パパ。

この記事では、

「家でできる現実的な感染予防」

「かかった時の対処法」を、

HSS型HSP看護師&3児のパパの視点で実体験からまとめましたので

これからの冬に向けて不安がある方は参考にしてください。

① HSS型HSPは冬がしんどい理由

• 家族が調子崩すと自分もメンタルが乱れる

 家族の体調が気になり睡眠不足になり免疫力が低下してしまう💦
 

<strong>ポリラッチ</strong>
ポリラッチ

自分が感染してはいけないと
常に気を張っており、
家族が皆かかり終わった頃に
自分がかかってしまうこともありました💦

• “先読みしすぎて”不安が増える

 子どもの呼吸の回数や深さがいつもと違うとすぐに気づきこれから起こる症状が予測できてしまう

<strong>ポリラッチ</strong>
ポリラッチ

職業病として、
人の呼吸数を考える癖があるんだ🏥

看護師の方なら分かってくますか?

→ だからこそ「先手必勝の仕組み化」が有効

呼吸回数について詳しくはこちらを参考にしてください

呼吸数の正常値を解説!年齢別や睡眠時の値も紹介 |BREATHER株式会社
バイタルサインの一つである呼吸数の正常値を知っている人は少ないでしょう。この記事では、呼吸数の正常値を年齢別に解説していきます。また、睡眠時の呼吸数の正常値や、呼吸数の測定方法なども紹介していきます。



②冬に効果を実感した“3つの感染予防習慣”

● 1. 手洗いは「石鹸の種類」を工夫

敏感肌でも使える泡タイプに変更してから、子どもがちゃんと洗うようになった🫧

→ 手洗い=ストレスが少ないと長続き

【手の汚れやウイルスは“石けんの泡”で落ちるって本当?】

冬の感染症が増える季節になると、

「手洗いって本当に効果があるの?」と感じる方も多いと思います。

結論からいうと、手の汚れやウイルスは“石けんの泡”でしっかり落ちます。

「泡がとても大切です」

■ なぜ泡が大事なの?

石けんに含まれる界面活性剤には

• 水になじむ部分 

• 油やウイルスの膜になじむ部分の2つの性質があります。

このおかげで、石けんの泡は

1. ウイルスや汚れにくっつく

2. 泡として包み込む

3. 水で流すと一緒に洗い流す

という働きをしてくれます。

ただ手をこするだけでは落ちにくい汚れも、泡があることでしっかり剥がれ落ちるんです。

■ インフルやノロにも効果ある?

• インフルエンザなど膜ありのウイルス → 石けんで弱い

• ノロウイルスのような膜なしウイルス → 石けんでは弱りにくいが、物理的に洗い流す効果はある

どちらにしても、**「石けん+泡+流水」**は最も基本で強力な予防法です。

■ 正しい手洗いのポイント

• しっかり泡立てて手全体を包む

• 指先・指の間・親指・手首まで忘れずに

• 15〜20秒以上、やさしくこする

• 最後は流水でたっぷりすすぐ

アルコール消毒だけより、石けんと水での手洗いの方が感染対策として強力です。

■ まとめ

泡は、汚れやウイルスを“包み込んで落とす力”がある。

だから手洗いは「泡が主役」。こすり洗いはそのサポート役。

冬の感染症予防として、家族でもすぐに取り入れられる対策です。

● 2. 帰宅後の“着替えルーティン”を固定

外から帰ったら脱衣所に直行する動線を作る🏃

アウターは玄関で脱ぎ、脱衣所で手洗い、風呂に入り清潔な状態でリビングに行く

玄関にアルコール消毒液を設置し必ず消毒する


→ これだけで家にウイルスを持ち込む確率が激減

● 3. 加湿は「40〜60%」をキープ

乾燥はウイルスの大好物

→ 湿度計付きの加湿器で勝手に保ってくれると楽

リビングには加湿器設置

寝室には濡らしたタオルや洗濯物を干し加湿する

寝る時はマスクを装着

加湿について詳しくはこちらを参考にしてください

湿度の適切な室内基準と健康リスク徹底ガイド|各部屋や季節別の管理法と最新家電比較
室内の湿度が「40~60%」の範囲に保たれていることが、快適で健康的な暮らしの鍵をご存知ですか?この基準は、厚生労働省や建築環境衛生学会が推奨し、世界中の研究で裏付けられています。湿度が適切な環境では、ウイルスや細菌の空中浮遊が減少し、たと...


③子どもが発熱したときの“看護師パパのリアル対処”

● アセトアミノフェンは常備薬

熱で不安になりすぎないように「選択肢を用意」しておく

● 脱水チェック

・唇の乾燥

・尿量

・ぐったり感

→ 看護師目線で“重症サインだけ”覚えておけばOK

● 夜間の救急受診の基準

• 呼吸が苦しそう

• 水分が全然飲めない

• 意識がぼんやり

→ この3つだけ覚えさせてほしい


④メンタルが疲れない“HSP向けの看病テク”

• タスク化(必要な物を1つのBOXにまとめておく)

• 深夜の看病は「足元ライト」だけでOK

• できない日は“総菜でOKルール”にする

→ 心の負担を減らすと子どもの回復にも良い

⑤冬の季節性感染症に役立ったアイテム

• 家族全員使える加湿器

• 手洗いしやすい泡ハンドソープ

• 体温計(計測が早いやつ)

• 経口補水液

• パルスオキシメーター(酸素飽和度:正常範囲96〜99%)

• 大人用・子ども用マスク


※パルスオキシメーターについて詳しく知りたい方はこちらを参考にしてください

酸素飽和度の正常値は?【パルスオキシメータ】 | 商品・サービスに関するよくあるご質問 | オムロン ヘルスケア
酸素飽和度の正常値は96から99%と言われています。90%を切ると呼吸不全と言われています。 肺や心臓に疾患があり酸素を取り込む能力が落ちてくると酸素飽和度は下がってきます。疾患の例と

⑥まとめ:HSPだからできる“先回りケア”が最強

HSS型HSPは、

刺激に弱い=ダメ」ではない。

家族の体調変化に敏感だからこそ、予防と早期対処がうまい。

特性上、得た情報から深く考え今後起こりうる可能性を導きだせるので

慌てることが少ないので助かる

冬をストレスで終わらせず、

“整った季節”に変えていきましょう!

冬は冬の楽しみ方があるので

個人的には夏より冬の方が好きなので、

特に冬の空や冬の空気が切なさもあるけど素敵だと思っている私がいます⛄️

今年の冬も

「Happy Life」を送りましょう⛄️

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happy-nezumi

はじめまして😃
私は現在、3人の子どもを子育て中のHSP看護師パパのポリラッチです😁
私は病棟看護師として数十年病院勤務しており、公認心理師・介護福祉士の資格も取得しました。
私はHSPの特性があり認識するまでは生きづらさも感じていましたが、HSPと認識した後は180度人生観が変わりHSPが強みになっています。このことをブログで発信しHSPの方や看護師の方、子育て中のパパ、ママの気持ちが少しでも楽になってくれればと願っています。
また、将来のお金への不安を取り除く為にFP3級(ファイナンシャルプランナー)を取得しました💰
HSP看護師・子育ての体験談・お金の思考・行動・HSP による体験談と対処方法などを中心にブログを書いていきたいと思っています🤩
皆さんの中で少しでも興味をもって読んで頂けると幸いです🐭✨

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