インフルエンザA型が家庭内感染したときの対処法|看護師パパのリアルな経過・症状・予防策

子育て

はじめに|今年爆発的に感染中のインフルエンザが我が家にも💦

2025年11月中旬、幼稚園でインフルエンザA型が急速に広まり、

ついに「休園」の連絡が届きました😅

正直、その時点では「うちは大丈夫かも」と淡い希望も持っていました。

HSS型の私は、休園初日は子どもたちの元気さに安心し、

HSP特性の私は

「このまま無事に過ぎてくれ…」と静かに願っていました。

しかし現実は、そんな希望をあっさりとひっくり返す展開に。

この記事では、我が家が実際に経験したインフルエンザ家庭内感染の

時系列・症状の変化・看護師としての判断・子育て家庭でもできる対策をまとめています。

※インフルエンザについて詳しく知りたい方こちらをどうぞ

インフルエンザの症状~症状、かぜとの違い~|インフル・ニュース
インフルエンザの症状、かぜとの違い、症状改善のための注意点など、インフルエンザの症状に関する解説ページ。第一三共株式会社の運営するWEBサイト「インフル・ニュース」では、インフルエンザ感染に関する最新の流行状況や、手洗い、うがいなどの予防に...


■ ①休園から3日目…まさかの発熱。「違う」と思いたい気持ち

休園から1〜2日目までは幼児の三男はとにかく元気。

「このまま感染しなければ…」と正直思っていました。

あと1日逃げ切れれば潜伏期間も越えられる、と。

しかし休園3日目の朝。

「顔面紅潮+発熱」

ただの遊び疲れであってほしい気持ちを押さえつつ、

慎重に観察していたところ、昼間に一度平熱へ。

「これはインフルじゃないかも?」という希望がよぎったものの、

夕方になると 再度発熱・ぐったり。

いつも走り回る三男が、毛布に包まったまま動かない姿に、

看護師として「インフルの可能性が高い」と直感しました。

乾いた咳はあるものの、咽頭痛はなし。典型的なA型の初期像。

■ ②診断:インフルエンザA型

翌日、小児科を受診。

結果は想像どおり

インフルエンザA型💦」

症状:

• 高熱

• 鼻水

• 咳

・頭痛

• 軽い腹痛

タミフルが開始され、2日目には徐々に元気を取り戻しました。

一安心☺️

しかしここで終わりではありませんでした

■ ③小学生の上の子2人も、翌日に発熱

予想はしていましたが、三男の発熱から1日遅れで 小学生の上2人も発熱。

症状は以下のとおり:

• 発熱

• 咳

• 鼻水

• 体のだるさ

• 腰痛(意外と多いインフル症状)

小児科で2人とも インフルエンザA型と確定。

ここから一気に家の中は「看病モード」に突入です。

■ ④大人(妻・私)への影響

私は明確な発熱はありませんでしたが、

幼稚園児の三男が発熱したタイミングから 家の中でも常にマスク着用。

妻は若干の微熱と咽頭痛。

共倒れすると家庭が回らないため、幼稚園児が陽性になった段階で私は

「みなしインフルエンザ」としてタミフルを予防的に服用。

(看護師だからこそ判断できるラインでもあります)

ワクチンは10月初めに家族全員接種済み。

そのおかげで症状が軽く済んだ可能性は高いと感じました。

■ ⑤家庭内感染を最小限に抑えるために実際にやった対策

HSP・HSS型である私は「家族を守りたいけど、刺激に弱くすぐ疲れる」という二重構造。

だからこそ確実に効果があるものだけを集中して実践しました。

ちなみに2019年に流行した新型コロナウイルス感染症の時には、

家の中で感染対策を徹底的に行い私自身感染はしませんでしたが、

メンタルは疲れ切り免疫力もかなり低下しており、

回復までに時間を要しました💦

● 1. マスク着用の徹底(特に大人側)

感染者本人がマスクすべき、というのはもちろんですが、

家庭では 看病側の親がマスクする方が効果が高いです。

幼児の子に常にマスクをしておくのは困難です💦

また外したマスクを廃棄するにも感染リスクもある為、

親がマスクを装着する方が確実です😷

実際、私はマスクのおかげで最小限の症状で済んだと断言できます。

● 2. 寝る部屋を完全に分ける

これは家庭内感染で重要なポイント。

寝室は明確に分け、夜間の看病も短時間で。

寝る前に親がマスクして寝ていても、

無意識にマスクを外してしまうこともありますよね💦

● 3. アルコール消毒液をリビングに設置

「見たら必ず消毒」が習慣化され、子どもたちが触った直後のリモコンやドアノブもこまめに消毒。

● 4. 共有物の扱いを徹底

特に気をつけたのが 食器とタオル。

• 子どもが触れた食器はその都度洗浄

• テレビのリモコンは毎回消毒

• タオルの共用は禁止

地味だけど効果が高い対策です。

● 5. 加湿を徹底(湿度50~60%)

インフルエンザは乾燥した空気で生き残りやすいので、加湿は非常に重要。

加湿器+濡れタオルで湿度管理を徹底しました。

● 6. 大人の予防投薬

「親2人が倒れたら家庭が崩壊する」

という現実的な不安から、大人側は 予防投薬を選択。

結果、動けない日が出ずに済んだので本当に良かった決断です。

■ ⑥今回の家庭内感染を振り返って分かったこと

● ①インフルは“完全に防ぎ切る”のは難しい

特に未就学児がいる家庭では、抱っこ・添い寝・密着が避けられないため、感染はほぼ確実と感じました

● ②ワクチンはやっぱり大事

全員が接種していたことで、重症化せずに済んだ印象は強いです。

● ③家庭内感染は「スピード勝負」

最初の子が発熱した瞬間に

• マスク

• 部屋分け

• 加湿

• 予防投薬

これをその日のうちに準備するのが重要。

● ④ HSS型HSPは「頑張りすぎて疲れる」

私は動けるタイプですが、

HSP特性が発動すると

・音

・子どもの咳

・消毒の匂い

・看病疲れ

で一気に心が消耗します。

だからこそ「やらなくても良いものは捨てる」が大事でした。

■ ⑦まとめ:看護師パパとして、HSP/HSS型として伝えたいこと

インフルエンザが家に入ってくると、子育て家庭はどうしても大変になります。

しかし、家庭内感染は 完全には防げなくても「広がりを遅らせる」ことはできる。

そして、感染が広がっても大丈夫。

対策と準備次第で、家庭の混乱を最小限にできます。

今回の経験は

「家族を守る小さな積み上げが、一番の安心につながる」

ということを改めて実感した出来事でした。

HSS型HSPの私と同じように、

「刺激で疲れるけど、家族のために動いてしまう」

そんなパパ・ママの助けになれば嬉しいです。

冬はイベントも多く家族にとっても大切な時間ですよね✨

「健康」という土台があってこそイベントを楽しめると思うので、

一緒に感染対策して

「Happy Life」を送りましょう✨

記事の感想や疑問などがあればコメントを頂ければ幸いです

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happy-nezumi

はじめまして😃
私は現在、3人の子どもを子育て中のHSP看護師パパのポリラッチです😁
私は病棟看護師として数十年病院勤務しており、公認心理師・介護福祉士の資格も取得しました。
私はHSPの特性があり認識するまでは生きづらさも感じていましたが、HSPと認識した後は180度人生観が変わりHSPが強みになっています。このことをブログで発信しHSPの方や看護師の方、子育て中のパパ、ママの気持ちが少しでも楽になってくれればと願っています。
また、将来のお金への不安を取り除く為にFP3級(ファイナンシャルプランナー)を取得しました💰
HSP看護師・子育ての体験談・お金の思考・行動・HSP による体験談と対処方法などを中心にブログを書いていきたいと思っています🤩
皆さんの中で少しでも興味をもって読んで頂けると幸いです🐭✨

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