今年の冬は特に乾燥して困った人も多かったのではないでしょうか
HSP看護師パパのポリラッチです🐭
現在、精神科病院で看護師として勤務しており、精神科と聞くと「スキンケア」はあまり関係なさそうですが、実はとても重要で大切なことです✨
精神科の患者さんは症状によりセルフケア不足なことが多く、日々のスキンケアが不足していることが多いです💦
私自身は元々皮膚が弱く色白でちょっとしたことで赤くなることもあり、昔は色白でコンプレックスもありましたが、今はそのコンプレックスがあったことで皮膚について興味をもち勉強してきました。
特に「皮膚の乾燥」には気を付けています。「臨床スキンケア看護師」の資格も取得し実践中です。
今回は看護師パパの日々のスキンケア方法3選をお伝えします
忙しい中で日々のスキンケアでトラブルを減らし快適な人生を送りましょう
乾燥(ドライスキン)による日々のスキンケアを行う方法
- 入浴は熱い湯や長湯は避ける(38〜40度程度が理想)
- ドライスキンでは皮膚のバリア機能が破綻している為、菌などが侵入しやすいので清潔保持に努める
- 刺激性の強い石鹸は避け、低刺激性・弱酸性の洗浄剤を選択する
アルコールフリー・無香料・無着料などがおすすめ - 洗顔は泡をしっかり立てて泡で洗いゴシゴシ擦らない
- 洗浄剤が皮膚に残留しない様にすすぎをしっかり行う
- 入浴後10分以内を目安に保湿剤を塗布する
化粧水→乳液→クリームを塗ると良いですが、時間もない方はオールインワンの保湿剤がおすすめ
紫外線対策も忘れずに(UVA・UVB・SPF・PAとは)
日焼けは肌の老化を加速させるので日焼け止めも大切
紫外線は大敵であり、UVAとUVBやSPFとPAなど聞いたことがあると思いますが、詳しくは知らない方もいらっしゃると思います
UVAとUVBの違いは
- 紫外線の長波長の違いであり、UVAは波長が長く、皮膚の深部まで届いてしまう
- UVBは波長が短く皮膚の表面の細胞を壊し皮膚に炎症を起こしてしまう。そして、褐色に変化していく
SPF・PAとは何?
紫外線防御にはサンスクリーン剤を活用すしていく
- サンスクリーンにはSPFとPAがある
- SPFはUVBをどれだけカットできるかという指標
- 我が国ではSPF最高50までしか表示できない
- SPFは概ね20〜30程度で十分
- PAはUVAカットの指標
- 「➕」「➕➕」「➕➕➕」「➕➕➕➕」と表示され「➕➕➕」で十分
- こまめに塗りに塗り直すことが大切
保湿剤の使用量は
- 軟膏であればグリーンピース大2個分
- ローションは10円玉1個分
- 手のひら2枚の範囲に塗る目安で
今日が一番若い日・スキンケアは一日にしてならず
看護師パパの方や違う職種のパパ達は仕事・家のことで自分のスキンケアに時間を費やすことが難しいかもしれませんが、大変なことはしなくても良いので、風呂上がりに保湿剤を顔・手からでも良いので始めてみてください
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