仕事でヘトヘトになった日💦
頭が回らない🌀
家事をする気力もない…
子どもの声すら少ししんどい😅
そんな日、ありませんか?
HSS型HSPの私は、
昔は「疲れていても何かしなきゃ」と自分を追い込んでいました。
でもそれでは、次の日も疲れたまま。
気持ちにも余裕がなくなり、
家族に優しくできないこともありました。
そこで私は考え方を変えました。
疲れた日は頑張る日ではなく、回復する日。
その中で、「これはやってよかった」と感じた習慣を3つ紹介します。

①とにかく温かいものを飲む
疲れている日は、頭ばかりに意識が向きがちですが、
まず大切なのは体をゆるめることです。
私がよくやるのは、
・白湯
・ココア
・温かいお茶
をゆっくり飲むこと。
それだけで、
・呼吸が深くなる
・体の力が抜ける
・気持ちが落ち着く
という変化があります。
特にHSS型HSPは、緊張状態が長く続きやすい特性です。
だからこそ、「温かいものを飲む」だけの習慣が回復のスイッチになります。
何か特別なことをするよりも、まずは体を落ち着かせる。
それだけで、その日の疲れ方が変わってきます。

②家族と“静かな時間”を過ごす
疲れている日は、
「ちゃんと遊んであげなきゃ」
「いい父親でいなきゃ」
そう思って無理をしていました。
でも実際は、それがさらに疲れを増やしていました。
今は考え方を変えて、
・一緒にソファで座る
・絵本をゆっくり読む
・子どもとゴロゴロする
そんな静かな関わり方を大事にしています。
不思議なことに、子どもたちはそれでも満足そうです。
むしろ、穏やかな時間のほうが親子ともに安心できます。
「頑張って遊ぶ」より、
「一緒にゆっくり過ごす」
これが、疲れた日のちょうどいい関わり方でした。

夜勤明けの時には特に
家族に何かしてあげたいという
気持ちになります。
家に帰って寝てる自分が
申し訳なく感じることもあり、
寝て起きた時は家族とどこかに出掛けようと
していましたが、
子ども達が外で遊んでいる姿を見るだけでも
良いと子ども達の反応をみて感じることが
出来ました😁

③明日の準備を“1つだけ”する
疲れている日は、何もしたくない。
でも、完全に何もしないと次の日の朝が大変になることもあります。
そこで私がやっているのが、
「明日の準備を1つだけする」
というルールです。
例えば、
・明日の服を出しておく
・水筒を用意する
・カバンの中を整える
どれか1つでOK。
全部やろうとすると疲れますが、1つだけなら負担は少ないです。
そして翌朝、
「あ、準備してある」
と気づくと、それだけで少し気持ちが軽くなります。
未来の自分を助ける小さな行動は、疲れた日こそ効果があります。

私が感じた一番の変化
この3つを意識するようになってから、
・次の日の疲れが残りにくくなった
・家族へのイライラが減った
・自分を責めることが減った
という変化がありました。
以前は、
「今日も何もできなかった」
と落ち込んでいました。
でも今は、
「今日は回復できた」
と思えるようになりました。
この違いは、メンタルにとってとても大きいものです。
まとめ:疲れた日は“回復優先”でいい
仕事で疲れた日は、
頑張る日ではなく、
回復する日です。
私がやってよかったことはこの3つ。
・温かいものを飲む
・家族と静かに過ごす
・明日の準備を1つだけする
どれも特別なことではありません。
でも、この小さな習慣があるだけで、次の日の自分が少しラクになります。
疲れた日は、何かを足すのではなく、
自分を回復させることを優先してみてください。
それだけで、仕事も家庭も少しずつ整っていきます。
回復出来る方法を実践して
「一緒にHappy LIfeを送りましょう🐭」
記事の感想や疑問などがあれば何でもコメント頂けると幸いです✨





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